3月30日、MODECOエコプロダクトコンペティションの内容発表が行われました!!
写真の左がMODECO代表水野浩行さん、右がZIP-FMのミュージックナビゲイターであり、この企画の仕掛け人、磯谷祐介さんです。
MODECOの水野浩行さんからコンペの内容、そして、ものつくりに対するアツい思いを聞かせて頂きました。
いずれ訪れる資源枯渇から地球を救うために、何が本当に環境負荷を抑えられるものなのか?
エコプロダクトは、カタチは小さいながらもそういった地球スケールの思考を必要とするものなのです!
ただ単に、廃材利用をすれば環境にいいという分けではないようです。
水野さん曰く、プロダクトの材料全てをリサイクル材で作るよりも、20~30%新しい材料を使った方が、環境負荷が少ないらしいのです。
(しかも、この結果はLCA分析というちゃんとした分析法の元、導きだされた結果らしいのです!スゴい!)
そんなアツい水野さんに多くのことを教えてもらいながら、地球を救うために、頭をやわらかぁ〜くして、様々な案を考えていこうと思います!
この日は、MODECOの発表だけではなく、4月3日開催のオープンゼミについての話もありました。その部分については、サカエ経済新聞さんが記事にしてくださっているので、下記URLでとんでみてください。
オープンゼミ記事→http://sakae.keizai.biz/headline/1246/
